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   05年9月

   ペコポンこと岡野雄一、つよぽんこと、岡野強の

   CD製作を記録に残す為、ブログをたちあげた。

   約一年かかって、CD、日誌も完結したので、

   ココはそのブログをまとめたページです。

   (古い日記から載せてます。)

   製作スタッフが、ブログってなに??ていうところから始めたので、

   何かと勘違いをしているところが見られるけどそれは音楽性の高さでカバー!

   CDは、長崎市アーケード絃洋会楽器店、

   リカちゃん通りのアトムレコードにて販売中。

   お問い合わせは、

   フラクチャーレコード  Mail→  info@fracture.jp   まで!

 

 

    ディスコグラフィー

   ヒグラシの唄 / 岡野雄一
   どんげんでんなる / 岡野雄一
   こそぐりの木 / 岡野雄一
   寺町坊譚 / 岡野雄一
   あびき / 岡野雄一
   海よ / 岡野強
   Breath / 岡野強
   少女 / 岡野強
   恋のシーソー / 岡野強
   まるで天使のように / 岡野強  

 

 

 

   

   ペコロスプロジェクト始動 by tomoti /  2005年09月10日(土)  

   岡野さんのCDを作るにあたり、一枚目のCD,「ペコロスの唄」と同様、記録を残す事にした。

    岡野雄一(ボーカル、作詞、作曲)
    吉田尚文 (アレンジ)
    Tackypellin (CDミキシング・マスタリング)
    tomoti ( サイトデザイン(ブログ含)、作成、管理)

    まずは、田中がバナーを作ったw

   

   コメント

   続いて吉田がそれを覗き込んだ。(笑)
    二人の仕事の早さに焦った。(笑)
    しかし、すぐさま「焦っても良いものは出来ない!」 と開き直った。(笑)

   Posted by:尚ボーナム at 2005年09月13日(火) 18:03

 

   本ブログ立ち上げ経緯 by Tackypellin /  2005年09月10日(土)

   岡野雄一セカンドアルバム(タイトル未定)プレリリースにあたり、
    関係者間のメールのやり取りは以下の通り。

   ----- Original Message -----
    From: "田中拓也"
    To: ″岡野雄一″
    Sent: Friday, September 09, 2005 8:18 PM
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    お尋ねです。
    ニューアルバムのタイトルとかって決まってます?
    あと、制作過程の日記みたいなのをHP上で書き込めるようなの作りたいので
    すが、 作っていいですか?

   ----- Original Message -----
    From: "岡野雄一"
    To: ″田中拓也″


    作ろう!写真と漫画で。タイトルまだっす。

   ----- Original Message -----
    From: "田中拓也"
    To: "ともち"
    Sent: Friday, September 09, 2005 8:46 PM
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    ということで、掲示板1コ別に作りたいとけど。
    で、まだ未完成けど、プレリリース用に(笑)チラシというかバナーというか
    作ってみました。

   

   ----- Original Message -----
    From: "ともち"
    To: "田中拓也"
    Sent: Friday, September 09, 2005 9:17 PM
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    お〜w
    ラジャです CDたのしみ♪

   ----- Original Message -----
    From: "田中拓也"
    To: "吉田 尚文"
    Sent: Friday, September 09, 2005 10:05 PM
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    で、ともちゃんに掲示板みたいなの作ってもらいます。
    ネタバレには注意しつつ、期待を膨らませるような書き込みやっていこうかと。
    強さんのほうはどうしよう(笑)ま、一緒でいいか(笑)
    ということで、よろしくです。
    アルバムタイトル、先に決めなくていい?

   ----- Original Message -----
    From: "ともち"
    To: "田中拓也"
    Sent: Friday, September 09, 2005 23:16 PM
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    http://yaplog.jp/pekoros/
    ブログアドレスです。
    今から整備シマス。


    ----- Original Message -----
    From: "吉田 尚文"
    To: "田中拓也"
    Sent: Saturday, September 10, 2005 1:20 PM  
    Subject: Re: Re:お疲れ様です


    おっつー!
    その辺さっぱり分からないので、
    ともちゃん、田中っちに全てお任せします。(笑)

    タイトル…
    ZEPみたいな感じで「ペコロスの唄 U」…
    円谷プロより「帰ってきたペコロスマン」…
    長崎弁ってとこ強調する意味で「好いとーばい。長崎。」…
    もしくは「SWEET PIE。NAGASAKI。」…

    …
    私が考えるとこじゃありません。(笑)

 

 

   岡野です。 /  2005年09月18日(日)
   「寺町ボンタン飴」と言う飴を千歳飴みたいに作れたらいいと思わん?
    寺町にあるボンタン飴屋さんにCD置いてもらったりして。

 

 

  アルバムタイトルの件 /  2005年09月19日(月)
   「じゅる耳」or「じゅる耳アワー」てのはどう?汚い?

 

 

   岡野です。 /  2005年09月19日(月)
   じゅる耳はあんまりだったかなあ。僕がじゅる耳と言う事と語感で一応、タイトル候補。

 

 

   岡野です。 /  2005年09月19日(月)
   なお「寺町ぼんたん飴屋の幽霊」これ、よくばりな企画名。

 

 

   岡野です。 /  2005年09月19日(月)
   朝のうち五島の沖あいで釣った魚を今女房のお父さんがさばいてくれてます。
    ひょっとしたら今日、田舎に持って行きます。お楽しみに。

    ところで寺町ぼんたんの中で何十人の細かい木魚の連打(お寺でよく見かける光景)
    というのはどう?尚ちゃん。
    小さな鐘の音(チーンチーン)も入れて。
    いけそうだったら有馬さんに相談してみますが。

 

   コメント

   ジャケ写、岡野さんがコスプレしてお寺で木魚たたいてるとことか…

Posted by:タッキー at 2005年09月20日(火) 16:32 

   お金かかりそうだったら他を考えましょう(笑)

   Posted by:タッキー at 2005年09月19日(月) 16:26 

 

 

   岡野です。 /  2005年09月22日(木)
   昨日(9月21日)無事タキスタでの岡野強の音入れ終了したとか。お勤めご苦労さんでやんす。

   なおちゃんたなかっちの苦労は今からだけど、一山超えたよね。イラスト後で。さて坊主の出番。

 

 

 

   そう俺達は転がり始めた…by:尚スペクター /  2005年09月22日(木)
   

    タッキーペリンスタジオに向かう前に田中っちに
    マルキョウまで迎えに来てもらうついでにアルコールを買出し。
    (↑強さんのおごり。)

    スタジオ到着と同時に、駆け付け一杯。非常にうまい。
    発泡酒を飲みつけた体にクラシックラガーが染み込んで行く。
    こんな贅沢な時間を過ごすのはいつぶりだろうか。
    気分が良くなった所で作業へ。
    ドラムをMIDIにて欲しいとの田中っちの要望で持ってきたはいいが中々他の楽器と合わない。
    何をやってるのかさっぱり分からない吉田はビール片手に見守るのみ。
    強さんは歌入れが控えてる為、ビールも控えめ。
    そーこーしている内にたまたま休みだったセラッチ登場。
    二人でここはこーすれば?みたいな感じで作業は進むが、
    やっぱり何をやってるのかさっぱり分からない吉田はビール片手に見守るのみ。
    強さんはまだ控えめ。
    こんな素敵な時間は進むのが早い。
    あっちゅう間に昼飯時だ。

   
    さゆりさん(強さんの愛妻)が作ってくれた差し入れを
    みんなで頬張る。うまいっ!


    余りの美味しさに吉田の飲酒加速スイッチがON!
    …続く

   

 

   同時に思考回路スイッチがOFF!(笑)by:尚スペクター /  2005年09月22日(木)

   

   …続く

 

 

   そしてby:尚スペクター /  2005年09月22日(木)


   岡野さんが聞いて欲しいという、
   ポール・マッカートニーの新譜がたまたまあったので聞かせてもらう。
   バイオリンみたいな雰囲気だが、おしりの音がほわほわほわって感じで消えていく。
   不思議な音。「なんじゃこの音は?」
   強さん曰く、どっかの民族楽器らしい。
   ペコさんにはその国に行って、その民族楽器を買ってきてもらい、
   自分で演奏してもらう方向でその場はまとまった。(笑)
   それにしても、さっきからちょこちょこペコさんから皆にメールが入る。
   自分に入ってきたメール。
   「進んでる?気まずいののしりあいになってない?」
   Re「なりかけてます(笑)」
   「あんまり酔っ払ったら・・・(「大木切ります」という看板の添付ファイル)」
   
   Re「仕事してますか!?(笑)」
   ペコさんのこういうところは、本当にうまいと思う。
   どうにかして皆の緊張をほぐそうとしてくれているのだ。
   (↑深読みしすぎ?(笑))
   しかし、タッキーペリンスタジオに(特に吉田に)緊張感は余りない。(笑)
   おまけに「あんまり酔っ払ったら…」って、吉田に言ってもすでに手遅れである。(笑)


   …まだ続く

                                                  

 

   岡野です。 /  2005年09月23日(金)
   

   昨日の定例ライブはユキちゃんのフラメンコが圧巻だったがさてタイトル。

   熟考中であります。


   


 

 

   
   岡野です。 /  2005年09月23日(金)
   たなかっちに質問二つ。
一・ 昨日強の似顔絵を田舎で描いてた記憶があるけど渡したと?
二・ 木魚の音を重ねてたくさんの人が叩いてるように出来る?あと、昨日何か約束した?

                                                

 

   
   岡野です。 /  2005年09月24日(土)
   強夫妻は長崎をたった今たった。さてペコPの番です。

                                                 

 

   
   岡野です。 /  2005年09月24日(土)

   たなかっちに。これ強の似顔絵のつもり
   

   

                                                 

 

   

   強より /  2005年09月24日(土)

   いよいよ始まるぞ!期待と不安の帰省でした。

   思えば2004年春 尚ちゃんにCD制作を頼み、
   5月頃10分テープにAB1曲ずつ録音して10数曲を送ったかな?
   そして2005年8月 尚ちゃんから「海よ」のデモが送られてきた。
   不思議な雰囲気と力の抜けたボーカルがなかなか良い。

   続けて「まるで天使のように」のデモ。今度は遠慮ないボーカルと
   本人酔っ払ってて二度と再現できないと言うギターが最高に格好良かった。

   9/17夜 田舎のカウンターに強、尚ちゃん、田中っち集合して
   「つよP」結成。録音日を9/21に決める。
   隣で飲むペコ兄は「堕天使」のデモ聞くが翌日記憶なし。

   9/21朝9時玉屋バス停。尚ちゃんはギター、
   強は差し入れの食い物を持って いざ田中っちんちへ。

                                                 

 

   強より /  2005年09月24日(土)
   タイトル決定!!「Breath」

                                                 

 

   

   つよP日誌 其の四 by 尚スペクター / 2005年09月25日(日)


   コメントって3っつまで?

   つよP日誌の続き…

   遊んでいる場合ではない。(笑)
   そう、俺達には時間がないのである。
   皆エネルギーを補給したところで、作業再開。
   5曲中、4曲はドラムと他の楽器がまとまったので、
   とりあえず強さんが仕上がる前に(笑)
   唄入れをしようということになる。
   強さんはいつでも来い!みたいな感じ。
   強さん提案で、収録曲順に入れてみる。
   「海よ」声だししていない状態でいきなりなので、
   やはりきつそうに聞こえる。

   吉田、強さんに焼酎をすすめる。(笑)
   (決して自分が飲みたい訳ではない。)
   「いや、まだよかごたる。」
   2、3回唄い、調子が出ないのか、保留で次の曲へ。
   

   「ブレス」ここでも何度か唄い、喉がつぶれる様な状態になってきた。
   吉田はこれを心配していた。
   いつも通り唄ってもらえれば、十二分にカッコいいのであるが、録音となると
   誰なりとも多少の緊張がつきまとい、いつもと違うところに力が入ってしまう。
   それが良い方向に作用すれば問題ないのだが、
   逆だとこの日のOKテイクは一つも残らない。
   時間がない…この日で決めたい…
   長崎、神奈川の距離が吉田を焦らせた。
   長距離恋愛している人はこんな気持ちになったりするのかな?
   などとアホな事を考えてしまう。
   しかし、そんな空気を漂わせる訳にはいかない。
   ヘラヘラっと「強さん、そろそろ焼酎でしょう?(笑)」
   しかし、ブースから出てきた強さんの顔は「こーなるのを待ってたんだ。」という表情。
   「うん。焼酎やね。」
   自ら焼酎を注ぎに行く。氷は解けていた。(笑)
   焼酎を生で一口喉に流し込む。
   いや、流し込むというより、潤すといった飲み方だ。
   「さぁもう一回いこうか。」
   橙色に染まったタッキーペリンスタジオ第一ブースへ一人の男が消えていった…


   (第二ブースってあったっけ?(笑))
    …続く

                                                

 

   岡野です。 /  2005年09月25日(日)
   

   昨日判明したのが、有馬さんとこには木魚はない、浄土真宗は木魚は使わないという事です。

   うちは浄土宗、仏教だったら普通に木魚があると思ってた。ショック。

                                                 

 

   岡野です。 /  2005年09月25日(日)
   木魚はやはり効果的な使い方の方がいいかなあ。
   つよPで発表するだろうけど、強が傑作アルバムタイトルを考えついた。ヤラレタ!

                                                 

 

   岡野です。 /  2005年09月26日(月)

   え!?聞いてたタイトルと違うぞー。これはこれで良かけど。

   聞いてたのは(^_^;)。顔文字つうのはヤラレタって感じだったが。パクれる。

                                                 

 

   岡野です。 /  2005年09月26日(月)
   岡野兄のタイトル「ペコロスの唄・二(笑)」てのはどうやろ。

                                                

 

   

   つよP日誌 其の後 b y 尚スペクター / 2005年09月26日(月)


   …
   田中っち…。
   この日誌、終わりの見えんとばってんが…
   要点だけまとめて書け!って話けどねぇ。

   そんな頭ないだろうってことで、続き…

   唄入れ再開。
   イントロ、Aメロ…   おっ!?
   Bメロ…        おぉぅ!?
   サビ…         おおぉうっ!?
   ブースの外で3人眼を合わせ、にやける。
   「よかよね?」「うん。」
   1曲歌い終えた強さんがブースより出てくる。
   

   「どーかな?結構良い感じで唄えたと思うけど。」
   吉田「グーです!」と言って親指を突き立てる。(グーなのに)
   「やっぱ焼酎がききましたか?」
   「いや、いつもこんな感じやけん。」
   そーなのである。焼酎呑む前の顔はこーいうことだったのである。
   自分はボーカリストではないので、考えた事もなかったが、
   自分の喉を良い状態に持っていく方法を強さんは知っているのである。
   もちろんそこにはアルコールを入れるタイミングが含まれる。(笑)
   (当然といえば当然なのかなぁ?)
   このままいけば問題ない。
   しかし、吉田から一点提案。
   「ばっちりです。しかし、ここからは敢えてAメロ9割、
   Bメロ・サビは8割でいきましょう。」
   「んっ?そいは書いとかんばかな?」
   歌詞カードに書き込もうとする強さん。皆の笑いを誘う。(笑)
   「いえ、そんな気持ちでって事で…(笑)」
   気持ち押さえないと調子が出てきたので100%以上で唄ってしまう恐れを配慮してみた。
   120%の声も好きだが8、9割の気持ちでいけば
   丁度良い感じにならないかとの判断。
   おっ!吉田!良い事言うじゃんっ!って自分で思ったのはこの日、この場面のみ。(笑)
   (↑ここだけは消さないで!お願いっ!(笑))

   秋はまだなのかっ!って感じの太陽が傾き始めていた…。

   しつこく続く…

   次回予告
   「いよいよ実兄・岡野雄一襲来っ!…か!?」(笑)

                                                  

 

   リニューアルオープン by tomoti /  2005年09月27日(火)
   

   岡野さんのセカンドアルバム製作に合わせ、サイトをリニューアルしました!(^^)

   CD製作については、岡野兄弟、尚さん、タナカッチたちが
   ネタバレ厳禁!の日誌をはじめました。
   (リニュオープンに合わせて、タナカッチがバナーも作りなおしたw)


   
   

   「ナイトながさき」で連載していた「じごんす劇場」(旧タイトル)も、
   今後もこのサイトで連載していきたいと思います。

   リンクは、昔 岡野さんのBBSにタナカッチが載せた「田舎モノ地図」
   を元ネタに作ってみました。 
   リンクは今後またボチボチ追加していくかもしれません。

   今後の活動にご注目下さいマセ ☆

                                               

                                                 

  

   コメント

   

   いや〜、このバナー作るのに半日かかった。
   その前に、音源作りを進めろってね(笑)
   まだまだ、完成形の面影すら浮かばないけど
   ぼちぼちやっていきます。

                    Posted by:たなかっち at 2005年09月27日(火) 16:10

          

 

  
   な、なんじゃこりゃーっ!? /  2005年09月27日(火)
    (注;この時 ブログを岡野仕様にリニューアルしたのだ)

   だけんさぁ〜、田中っちもともちゃんも仕事早すぎてっ!(笑)
   おまけに丁寧やし。(い〜な〜)
   自慢じゃなかばってん、俺は遅い上に、ザツだぜっ!
   …
   なんか、ねずみの時間・象の時間みたいになってきておりますが…
   つよP日誌 其のロク!(最終回…になるのかっ!?)

   前回のあらすじ…は読んでください(笑)

   順調である。恐ろしいくらいに順調に事が運んでいる…。
   「フッ…俺の出番はもうないな…」(←泣きたくなる程何もしていない。(泣))
   そう思った吉田の焼酎を呑むピッチも、恐ろしいくらいに順調である。(酔)
   完全にただのオヤジ観客と化した吉田は、パソコンの前に佇む一人の男に目がいった。
   

   偉大なる詐欺師ことタッキーペリンだ。
   マイチェアーの上で膝を抱え、じっとパソコンの画面を見つめている。
   何をチェックしているのかはもちろん吉田には分からない。
   ただ、斜め後ろから確認出来るその眼は異様なほどに集中している!


   「はっ!皆闘っている!こーゆー事じゃいかん!」
   詐欺師が泥酔野郎に無言という最高の言葉で伝えている気がした。


   吉田は我に返り、空になったグラスをテーブルの上にそっと置いた。
   そして、気付かれないように焼酎パックに手を伸ばし、こぼさないように注いだ。(笑)

   火照った身体に強さんのイカした唄声が吹き抜けていった…(なんじゃそりゃ(笑))

   時間がきたので、続く…

   …全然進んでないぞっ!
   スラムダンクとか、北斗の拳とかの最後の方がこんな感じやったな…

   次回予告
  「いよいよ本当にペコロスマン現るっ!?」(笑)

                                                 

 

   尚Pへのアプローチ by つよP /  2005年09月27日(火)

   2004年4月尚Pへ送るテープ作成開始。
   4月24日 Good Luck, Nowhere Is Now Here
   4月25日 胸の音、海よ
   4月26日 風よ、Breath,素直になれないから、あたしは天使、12月の雪
   4月29日 少女、Breath,恋のシーソー、添い節
   5月 5日 海よ、あたしは天使
   5月 6日 メッセージ、紙吹雪の街
   5月 7日 まるで天使のように、インポテンツ・ナイト

   何といっても選曲に悩む。後は天才尚Pに任せるっつもりでAB1曲ずつのシングル盤テープ
   を、一方的に送りつけたのだった。
   今回の帰省の時、阿部さんから「岡野 強 オリジナル集」のCDをいただく。

   以前送ったテープから編集してもらったもので、

   幼い頃の子供達との録音とか、曲を作り上げた時の録音とか
   自分には貴重な音源だったので感激す。



                                                 

 

   つよP日誌 其の奈々 by:尚スペクター /  2005年09月29日(木)
   
    今日こそ終わらす!(つもりでっ!)

   泥酔野郎をよそに、強さんの唄入れは着々と進む。
   三曲目「少女」。調子に乗ったつよポン(笑)に怖いものはない。
   難なく2、3テイクでOK。
   今回吉田は大きな転調などのアレンジはやっていない。

   良い曲にそんなものは必要ないと思っているのと、
   ある程度の人が知っていればそーゆーのは
   有りかもしれないがファーストアルバムである。
   ボーカル強さんと作詞・作曲者のイメージ
   それを最大限に引き出すのがPの仕事ではないかと思っている。

   (決して手を抜いている訳ではない!きっと…。 たぶん…。)

   だから唄い易いってのもあるのかも知れないが、
   それにしても吉田のデモは酷い。
   ドラムは大筋いいかと思うが、
   仮ギターはコード間違えまくり。音外しまくり。

   「強さんよくこれで唄えるな…」
   人事の様に感心しながら、焼酎パックに…(笑)

   これがシェイディードールズのオオヤユージやったら
   「こんなんで唄えるかっっ!」 とステージを降り、
X    JAPANのYOSHIKIにいたっては「がーっ!」とテーブルをひっくり返し、
     自宅でシャワーを浴びるだろう、という位酷い。(←分かりづらい)

   しかし、そこは調子に乗ったつよポン(笑)、屁とも思っていない。

   四曲目「恋のシーソー」
   せらっちが「この曲いいね…。」ぽつりとこぼす。
   吉田といえば焼酎のせいか、はたまた歳のせいか泣きそうになる。
   しかし、田中っち、せらっちに涙をみせる訳にはいかない。
   これ以上「こいつは何しに来たんだ?」と思わせる訳にはいかないのである!(笑)
   こぼれそうになる涙をこらえ「ちょっと隣の部屋へ…」
   ふと気が付くと、左手には空のグラス、目の前には焼酎パック…(笑)

   オレンジ色になり始めた太陽が涙で揺れて見える…。(自分が揺れているとの説もある。)

   タバコがきれて買いに行く為に、続く…(笑)

                                     

 

   つよP日誌 其の蜂by:尚スペクター /  2005年09月29日(木)
   カチっ!ジジジ…、ふぅ〜。
   一仕事片付けた後の一服は格別だぜ…。
   アイム キング ビ〜♪

   「シーソー」OKテイクで休憩へ。
   せらっちがおもむろにギターを手に取り、「シーソー」を弾きだす。
   よほど心に染み入ったのだろう。

   せっらちが唄う「シーソー」 …いいかもしれない。
   吉田が唄う「シーソー」 …焼酎臭いに違いない。
   (「シーソー」に限った事ではない。)
   田中っちが唄う「シーソー」 …永久保存版にする為にツメを折りたい。

   今回選曲するにあたって吉田は作詞者のバランスも考えた。
   強さん、さゆりさん、ペコさん三人の詩を入れたいということだ。
   曲が素晴らしいのはもちろんだが、詩の世界が見事に美しい。
   さゆりさんの詩が美しいのは、分かる。(あった事はないが(笑))
   送ってもらったテープの中に強さんの詩は「堕天使」のみだった。
   これはノリノリの曲なので美しいという感じではない。
   が、強さんは書いてそう。
   ペコさん?…(笑)←じょ、じょーくっすよっ!(笑)

   お三方とも酸いも甘いも知り尽くした大人な上に
   天賦の才の持ち主なんだなぁと、初めて詩を読んだ時うらやましく思った。
   (↑ペコさん、ここでフォローしてますよ!(笑))

   …うぁー!やっぱ終わらんやったっ!
   何も考えずダラダラ書き込んでるので、ご理解の程を…
   はよ音録れっ!てねぇ。

   次回予告 怒涛の展開!
   「ペコロス刑事 登場!」(笑)


P                                     

 

   歌詞についてbyつよP / 2005年09月29日(木)


   「海よ」はさゆりさんの「再生」という詞を元にして「海よさあ海よ」のコーラス
   で盛り上げるんだけど、あまりの変わりように「わしゃ知らん」とのたまわれた
   「Breath]はぺこ兄が大戦の頃、いや湾岸戦争の時に書いた詩。しばらく曲が
   出来んやったら、まだ曲作りせん頃のペコ兄から銅座の居酒屋で「早う作れ」
   とせっつかれたのを思い出す。
   「少女」はさゆりさんがむかーしむかし福島の親友の結婚式で行った裏磐梯で
   書いた詩。力強さはそれからの詩にもつながる。
   「恋のシーソー」はペコ兄。サビメロへの展開が好きなんだが、賛否の反応が
   ありまた楽し。梅さんは「絶対に違う」と梅流サビで歌う(笑)もち公認です。
   「堕天使」はずっと歌ってきたし歌っていくでしょう。ついつい呑みすぎてしまう
   歌です。
   「インポテンツ・ナイト」は「ええーこれだけ」とペコ兄から電話でもらったAメロ
   のみの詩。しょうがないな思いつつアドリブで「どうしたんだい どうしたんだい
   インポテンツ・ナイト」とつながった。まあこれはオリジナルの話。

                                           

 

   岡野です。 / 2005年10月02日(日)

   「どんげんでんなる」は尚ちゃんの気のおもむくまま料理してください。
   「スナメリ(仮題)」はメロディはあのまま変わらないと思います。
   歌詞は今から。
   今回のCDに間に合わなければボツでも良かです。
   「寺町ぼ」「どんげんでん」「ぬう」「月見茶」
   「こそぐり」「ピンカートン」とりあえずこの6曲かな? シングル入れても。


                                            

 

   岡野です。 / 2005年10月02日(日)

   思いつくままに。
   「あびき」はギターのキャンキャンと言う和音の響きが命のような気がします。
   あとサビ(「スナメリ」もそうだけど)で
   思い切り6弦をはじくようにしています。以上です。


                                             

 

   強でやんす /  2005年10月04日(火)
   久々に 新曲できそう。どうする?
   はははー もち 勝手にやれー!だね
   「風は流れる 誰の上にも 
   だから泣きたくない 俺は泣かない
   時は流れる 誰の上にも
   だから悔いのないように 
   俺は生きたい アアアアアア」
   って 感じ。なかなかたい。

                                              

 

   つよP日誌 其の急! by:尚スペクター /  2005年10月05日(水)
   ふっふっふっ…久々のカキコだぜ…。
   取材及び楽器調達のためインドへ行ってたんだぜ…。
   ペコポンもつよポンも元気そうだぜ…。
   田中っち、ともちゃんは元気なのかな?

   録音関係、ぼちぼち進んどります。
   その日の気分で
  「今日はこの曲のこのパートやろう!」みたいな感じなんで関係者の方々、
   乳としておりますが…いや、遅々としておりますが、少々お待ち下さい。

   さぁ、つよP日誌いってみよー!
   (今日こそ終わらす!ってのはやめました。(笑))

   ラストスパートである。
   「私は天使」(つよPの連中は通称「堕天使」と呼ぶ。)
   この曲だけはバックがほぼ決まっていた。
   吉田はこの曲の様なノリが凄く好きなので先にやっていた、とゆうのもある。
   が、実際はギター二本は打ち込みドラムのみに、グデングデンの状態で
   サイドギターをとり、リードギターはそれに合わせて
   「あー!酔っ払ってギター弾いて楽しいぜっ!」って感じで遊んでいた。(笑)
   「まぁ、どーせ仮だから」って感じで一応音は残しはしていたが、しらふでベース、
   キーボードを録った後合わせて聞いてみると、これがまた良い感じ!(笑)
   この曲を一番最初聞いた時、ホンキートンクでドランカーがヘロヘロな感じで
   演奏しているイメージが浮かんだが、そんな感じのライブ感が出ている!
   吉田はこのギターリストにもう一度会いたいと思った。(笑)
   そんな感じでギターは労を要せずOKテイク。(笑)
   強さんも良い感じで酒がまわってきている。
   収録曲順に入れようという強さんの提案は、
   酔いのピークをこの曲に合わせるためだったのか?(笑)

   まだ二曲残っているのを忘れ、吉田の緊張感の無さもピークをむかえていた。(笑)

   次回予告「嵐を呼ぶタッキーペリン!」(笑)

                                                

 

   岡野です。 /  2005年10月05日(水)
   

   画像が送れるのか試しです。

                                               

 

   つよPより /  2005年10月05日(水)
   「私は天使」は たなゆうの好きな曲で「堕天使」じゃなか。
   「あたしは天使 背中はには キャベツの羽が 生えていて
   いつもあんたに かじられてまっすぐ飛べない天使よ
   かじりかけの 羽ひろげ 追いかけっこに 誘うけど
   あんたは 途中で「一抜けた」取り残されるあたしよ

    追いかけっこ かけっこ あたしは天使」
    追いかけっこ かけっこ あんたが嫌いさ」 今度やろ!
                                               

 

   ちよPでっせ /  2005年10月05日(水)
   忘れとった! ばあちゃんの画像は 
   なんばしょっ時かな
   いつも お騒がせしとります
   愛すべき ばあちゃんです
                                               

 

   つよP日誌休刊のお知らせ  /  2005年10月06日(木)
                             by:尚スペクター


   つよP及びペコPの関係者の皆様方

   えー、この度は私の無知の為、
   パスワードを知らなければこのプログは見れないと思い込んで 
   調子に乗ってガンガン書き込んでおりました。

   (リニューアルして見れるようになったとかな?
     そーやろなぁ。普通そこで気付くよなぁ…。)
   リニューアルする前一度繋いだら、
   次からパスワード打ち込まなくてもよかったんで見れてるんやなっ 、
   へっへっへっ。って思ってました!(知らないって怖い…。)

   つよP及びペコPの関係者の皆様方、ホントすんませんでしたー!m(_ _)m

   …でもですね、CDだから、あくまでネタは音であってですね…

   つよP及びペコPの関係者の皆様方、ホントすんませんでしたー!m(_ _)m

   以後、書き込みは自粛させて頂き、音録りに集中致す所存で御座います。

   で、CD製作終了と共にドカーンと
   …書き込み出来れば良いんですが如何せん物覚えが悪い!
   一回呑むと過去の記憶が2週間分位なくなります。

   昨日の飲酒では高校2年の修学旅行の記憶が無くなりました。(笑)
   つーか、すでに前回の書き込みで強さんの曲の曲名間違ってるし…。
   まぁ、高校時代からバンドでセットリスト用意してても
   ドラムが 「ワン、ツー、スリー…」「ちょっと待った!出だしはどがんやった?」

   「ギャギャギャ、ギャギャ!」「オーケー!」みたいな…(笑)

   曲目じゃなく、音で覚えてるみたいな…。強さん、すいませーん!
   てことで、日誌はなんかに書き残しておきますー。

   なんか言い訳に終始してしまいましたが…最後に、
   つよPもペコPもスゲーカッコいいものが出来ると 
   思いますんでCD買ってくださーい!(笑)

   ps.I Love You(More Than I)!. 

                                   

   コメント

   いつも楽しみに尚さんの日誌読んでました。
   詳しい使い方や説明のないままブログを始めてしまってすみません。
   このブログは岡野さん兄弟のCD製作の過程を宣伝をかねて面白おかしく
   伝えて行ける場所であれば良いなと思い作りました。
   尚さんのその時の雰囲気や気持ちがわかるかきこみを
   楽しみにしているので是非ぜひ続けてくださいね。
   他のスタッフの方も見てくださっている方も気楽に
   意見や日記をかきこんで下さいo(^-^)o

   ただしネタばれ厳禁で(笑)ではでは!

                  Posted by:ともち at 2005年10月07日(金) 16:50

 

   岡野です。 / 2005年10月08日(土)

   一昨日も昨日も会社から帰宅したら近所の駐車場の角に母が立ってた。
   作りかけのまま放っとる「ばあちゃんの唄」をCDに入れんばいかんかな。
   生きとるうちに。でもこれもおとなしい曲だけど。


                                         

 

   
   岡野です。 /  2005年10月10日(月)

   

   くんちの後日
   夜中の浜町から銅座で龍踊りの追っかけ。
   唄には関係ないのだが、
   閑話休題と言うことで。


   

   

                       

 

   復活!?:by尚スペクター /  2005年11月03日(木)
…  全てを投げ出したくなる夜がある…
   音楽のこと、仕事のこと、家庭のこと、そして君のこと(って誰のこと?)

   しかしそんな時思い出す、エアロスミスの名盤「PUMP」のメイキングビデオの中のワンシーン。
   Vo・スティーブン・タイラーが薄暗いスタジオの中、キーボードの前で一人悩んでいる。
   「こんな感じなんだけどなぁ…。」
   それを見守っていたエンジニアらしき人の一言。
   「…想像出来るってことは……出来るってことだ。」
   フィ〜バァ〜! アイ ガッタ フィ〜バァ〜!!

   馬場正平はこう言っていた。
   「今日腕立て伏せを100回やったとしたら明日はどんなにきつくとも101回やることだ。
   毎日1回づつ増やしていく。そーすることで不屈の肉体と精神が養われていく。」

   君はポジティブに想像しながらも、自分を追い詰めていくことを怠ってないか…?


   前フリが長い冗談はさておき…
   ペコP・つよPのみなさーん!ご無沙汰しております。
   仕事が遅過ぎる尚・スペクターです!
   しかし、書き込み出したってこと=ぼちぼち進んでいるってことですねぇ!(遅すぎますが…)
   で、つよP日誌復活ってことで…
   長くなったので、次の記事で!

                                      

 

   つよP日誌 其の重: / 2005年11月03日(木)
                                      by尚・スペクター

   さぁ、いってみよー!
   前回どこまでいってたっけ?
   「堕天使」です。(其の急で「私は天使」と間違えておりました。すんまそんっ!)

   岡野強ファーストアルバム、この曲でラストを飾ろうと吉田が勝手に考えていた
   「まるで天使のように(通称:堕天使)」の唄入れ。
   「強さん、ノリだけで歌ってください!」「おうよっ!」
   言われなくてもそうするつもりだった様である。
   ブースの中からノリノリ酔っ払いの断末魔が聞こえてくる。(笑)
   かっこいいぜっ!
   神奈川・長崎間でメールをやりとりしていたイメージ通りであるっ!
   ライブ感! 一発録り! よっ!この酔っ払いっ!(笑)
1   テイクでOK。(笑)
   吉田は更にライブ感を出す為に手拍子及び合いの手(冷やかし?(笑))
   を入れる事を考えていた。
   こういうのは人数が多い方がいいに決まっている。
   せらっちにも当然の如く参加してもらう。(快く承諾)
   タッキーペリンも…と思ったが、全員ブースに入ってどーするっ!(笑)
   って事で、
   シラフのCool Guyことせらっちはこの後、魔のトライアングルを体験する事となる…。

   次回予告「ペコロス、緊急避難!」(笑)

                                       Posted at 17:05 

 

   岡野です。 /  2005年11月05日(土)
   尚ちゃん復活〜!

P                                      

 

    強だよ / 2005年11月06日(日)


   ああ 一ヶ月の沈黙。ついに尚P復活だあ。
   仕事いそがしいのに すまんこってす。
   「堕天使」は楽しんだね。
   焼酎もいい具合に沁みてきて まさに酔っ払いソングだった。
   せらっちと尚Pとのバックコーラス&手拍子で タキスタが揺れていたよ。サンキュー
   時々三和のペコPから心配気なメールが来る。
   来たくてしょうがなさそうだった。ねらいは焼酎か?
   コーラスか?ボンタンか?


                                       

 

   つよP日誌 其の獣医血:by尚・スペクター / 2005年11月11日(金)

   眠いぜっ!

   前回の日誌の訂正
   (誤)「断末魔が聞こえてくる。」→(正)「断末魔の叫びが聞こえてくる。」
   ちっ!細かい事は気にしねぇ!これは男の料理なんだっ!

   ともちゃん、最後まとめる時、修正お願いねぇ〜(笑)
   (他にも変な文章がいっぱいあると思われます。)

   いってみよー!

   吉田はあー見えてもケッコーな気ぃ使いなので(笑)「まぁまぁ、お先にどーぞ!」
   と強さん、せらっち、吉田の順でブースの中へ。
   「フォ〜!」「ウヒャ〜!」「イヤァ〜!」などとひとしきり叫び終わる。
   入り口側の吉田が「OKかな…。」とドアをそ〜っと開け、田中っちの顔を覗き込んだ。
   半笑いである。(笑)
   「フッ、OKやな…」と吉田は握りコブシを作った。(笑)

   皆で聞いてみる。 面白い。(笑)
   だが、せらっちから一つ提案。
   「一番は良いけど、二番から盛り下がってる気がする。」
   言われてみればそんな感じ。
   「いや、せらっちが酒臭い二人に挟まれてたまらんやろて思ーて、多分そげな感じに…。」
   強さんも「そう、そう。」と二人共無意識に気を使ってしまっていた様だ。
   「もー一回録りましょう。」とせらっち。

   …
   何を考えているのだろうか?(笑)
   酒飲みの吉田でもシラフ状態で今の強さん・吉田と同じブースに入りたいとは思わない。(笑)
   その生きるか死ぬかの決断(笑)には
   「作るなら良いものを作りたい。」という強い意志が感じられた。
   ここにも闘う男が一人…。

   「はっ!そうだった!ここは戦場なんだっ!」
   「OK!もう一回いこー!」

   沈黙の侍に見送られながら、三人の赤武者は
   再びブースという戦場の最前線へなだれ込んでいった…。

   もちろん、せらっちが二人に挟まれて。(笑)

   次回予告「COOL GUY刑事、殉職っ!?」(笑)

                                           

 

   つよP日誌 其の朱ウニ:by 尚・スペクター / 2005年11月11日(金)


   調子に乗って、立て続けっ!

   乱痴気騒ぎである。(笑)
   ブースの中はこぼした牛乳を拭いた雑巾を一週間放置した
   ロッカーの中の方がマシだろうという状態に違いない。

   しかし、ここで手を抜く事=COOL GUYに対して失礼に当たると思っていたであろう
   強さんは、一回目よりももちろんヒートアップ!(笑)
   吉田といえばすでに踊りだしている!(笑)
   COOL GUYと目を合わせるとまた変な気を使ってしまい、
   テンションが下がりそうだったのでアイコンタクトは避ける。
   しかし吉田はDANCING NIGHTを満喫しながらも思った。
   「うあっ!しまったっ!酸素ボンベを買い出すのを忘れとったぁっ!」(笑)
   …
   時既に遅しである…
   COOL GUYの容態が気になりながらも、唄入れ終了。
   また、そ〜っとタッキーペリンの顔を覗き込む。
   笑っていないっ!(笑)
   「フッ…OKやな…。」
   吉田はコブシを突き上げた。(笑)
   タッキーペリンが笑っていないのは、

   ご近所迷惑スレスレの完璧なまでの盛り上がり方だったという証拠だ。(多分…)
   皆で聞いてみる。     …酷いっ!(笑)
   が、これはカッコいいゼっ!
   OKテイクである。(笑)

   …う〜ん。
   これをカッコいいと思える女が、この世の中にどれだけいるだろうか?(笑)
   ここにいる四人は、
   もしそんな女が居るとしたら、そいつを尊敬してやまないだろう。(笑)
   (↑いやっ!カッコいいんですよっ!(笑))

   次回予告「激突っ! ペコロス VS メカペコロス!」(笑)

                                              

 

   ドリームバトンbyペコつよBro. /  2005年11月11日(金)
   ●小さい時何になりたかったですか
    唄って踊れる酒飲み兄弟

   ●その夢は叶いましたか?
    もちろん

   ●現在の夢は?
    オリコン初登場1位

   ●最近みた恐い夢は?
    プロデューサー、尚・スペクターに呑んでる酒を取り上げられた。 

   ●ドリームバトンを回す夢見る人を 5人 ひとり
    ばあちゃん

                                              

 

   11/12シアターライブ /  2005年11月13日(日)
   ドリンキンギタリスト尚バリバリパフォーマンスのライブ。
   ボーカリスト花月ちゃんにお父さんへのCD参加頼み込む。
   寺町ボンタンの音に不可欠のホーン。是非ご協力いただきたいのだが。
   果たして。
   橋くんに試してもらった木魚とか。いろいろ収穫のあったライブだった。
   収穫になるかどうかはこれから次第だけど。さて一歩。
   これからのライブは全て、CDのためのリハと言う気持ちで。

   

                                             

 

   岡野です。 / 2006年01月04日(水)

   あけおめです。
   今年中には兄弟ともCD仕上がってライブ終わって、
   次のステップに行ってるでしょう。
   僕のCDには母の影が落ちた仕上がりになってるだろうな。

   


                                             

 

   いやあ寒いですね。強 / 2006年01月07日(土)

   

   「今年の冬は寒くなりそうだし、その上君がいなくなる。明日になれば」 
   むかし歌ったフレーズだけどそんな冬になっちまった。 

   そういえば12月15日。緊急歌入れをやったんでした。

   藤沢からタキスタに押しかけたんだけど、忙しい田中っちは留守。
   1時間東望の海岸でビール片手に傘差してぼーっとしてた。
   俺はここで何してるんだって問いながら。
   忙しく帰ってきた田中っちの愛車でタキスタ入り。
   なのになのに懐かしのロック特集のビデオに見入ってしまい、なかなか始められん。

   

   ビデオに見入るつよぽん(画面はハメ込み合成です)

   またビールを空ける。


                                              

 

   岡野です。 /  2006年01月07日(土)

   

   ばあちゃん、オーばあちゃん、どこ行っとっと?
   遠い日の日溜まりに少女が笑うとる。あれは誰?
   チンドンの音が消えていく空は
   血の色…


                                              

 

   タキスタにて吹き込み・ペコP /  2006年01月23日(月)
   新年初顔会わせも兼ねてつまり新年会も兼ねて、
   マルキョウにてしこたま酒氷つまみ類を買い込む。いざタキスタへ!

   着いた途端飲み会が始まる。見晴らし最高!
   合間に岡野歌う、橋吹く、吉田たたく、田中録る。

   芋と麦はどちらも氷に混ぜられ飲まれ出され、
   煙に包まれ焦げ臭いタキスタにて宴はたけなわ。

   最初につうか唯一タバコの引火に気づいて行動をおこしたのは橋のみ。
   
   消火活動中の橘氏(煙は演出です)
                                               

 

   海よコーラス隊よ。ありがとう/ 強 /  2006年01月28日(土)
   今日は母のバースデイ。昼間の電話の声は「よか天気ばい」 
   長崎の空と街が浮かんだ。

    先日はみんなサンキューです。酒盛りといい参加したかったなあ。
   ペコPから「海よのコーラスはどんなふうに?」と聞かれ
   「とにかくわいわいかっこ良く。とにかく楽しく。」と注文。
   あのブースに酔っ払い3人。堕天使と同じ?
   いやいやそりゃ せらっちに悪い。失礼! ほんとうに楽しみだ。

     インフルエンザがやっと治って、酒も旨くなってきたよ。


                                               

 

   橋君消火活動の巻 /  2006年02月01日(水)
   キッチンでモクモク煙を吐くダストボックスの始末をする橋。
   渡すと一面家中白くかすんでる。その中でモクモクと芋のロックを飲む岡野。
   吉田が麦焼酎だったとはな…と首を横に振りながら。

   白くかすんだ隣室からは首を縦横に振りながら
   モクモクと打楽器を音入れする吉田と田中のシルエットが。

   意識がスウーッと遠くなる。

   この時の音はいずれ田中っちがアップするだろう。
   あのもうろうとした中で打つ尚ちゃんの音が精確で、
   ちゃんとした状態で入れたはずの岡野のボーカルがリズムはずれてんのが愛嬌。
   愛嬌か?録りなおしか?
   幸い窓を開け空気の入れ替えを的確に行い
   警報器も作動せずボヤ未遂事件は終わった。

                                                

 

   拝啓たなかっちさま / 2006年02月04日(土)

   ボヤ未遂事件の犯人は迷宮入りだとか。
   僕らのCDはお蔵入りにしないでくださいますよう。
   またたなかっちんちにて、いやタキスタにておといれ貸して、
   いやおといれさせてくださいますよう重ねて。
   ところで「あびき」の存在が忘れられているごたるけど。


                                                

 

   えと /  2006年03月09日(木)
   

   この前ペコさんがおといれしました。2月26日。
   夜はPANDa818と月極マイアミパーキングのライブ観に行くことになってたので、
   昼ぐらいから夕方までねってことで。

   そろそろ来るかな?と思いたなかっち、ペコさんにメール

   たなかっち  何時頃来ます?
   ペコロス  今マルキョウ
   たなかっち  おう!(笑)
   ペコロス  車ん中にかぎかけたまま。JAF呼ぶけん遅くなる。
   たなかっち  そっち行きます
   ペコロス  3〜40分かかるげなけんランチ食うとって。オイも食うて行くけん。
   たなかっち  もうJAF来とるよ

   でスクープ映像

   
   途方に暮れるペコロス

 

P                                               

 

   いまさらやけど。。。w /  2006年08月01日(火)
   ここの日記を 完結してほしかな〜なんて。。。

   なので、
   つよぽん、ゆーいちCD製作に関わった方に インタビュー!
   お時間あるとき答えてくださいませ。

   関わってみて、それぞれのCDで、

   一番楽しかった曲は?

   一番好きな曲は?

   一番大変だった曲は?

   こだわったトコロは?

   CDの全体的なイメージコンセプトは?

   二つのCDの違いと共通点について

   CDジャケットについて

   アピールポイント

   作ってる間、どれくらい飲んだ?w

   その他 自由になんか一言。


                                                

 

    ともちゃんの質問にお応えします。by岡野ハゲ / 2006年08月02日(水)


    >一番楽しかった曲は?
    つうより楽しかったのはやはり酒飲みながら演れたから
    どれも楽しかったし、
    そのわりにはかどらなかったのも酒飲みながらだったからなあ。
    強いてあげれば途中ボヤ騒ぎ(誰も騒がなかったのが実情だが)があった「ひぐらしの唄」、
    あん時のテイクはボツだった。

    >一番好きな曲は?
    寺町だったり…やっぱり寺町の雑然とした感じがいいなあ。
    寺町界隈の話しじゃなくて、寺町坊譚。
    皆好きなんだけどね。最近、妙にどげんでんなるが気に入ってる。

    >一番大変だった曲は?
    どげんでんなる。尚ちゃんの作ってくれた音に(シャクとか)
    なかなか合わせきれんかったし、むずかしかったばい。

    >こだわったトコロは?
    酒を切らさんごと、それはこだわったちゅうか、気をつこた、ノンベばかりやっけん。

    >二つのCDの全体的なイメージコンセプトは?
    え?強んとは強にまかせるけど、おそらくどちらもライブ感。
    これは一貫して尚プロが言い続けた、飲みながら。
    タッキーペリンもそういう音にしてくれたし。

    >二つのCDの違いと共通点について
    違いは、アイツの(強ね)曲の良さに尽きる。
    同じプロデューサー&エンジニアでこうも違うのは、
    曲想の違いに尽きる、
    くやしい?いやまあ。
    いかんともしがたいのは重々承知。
    共通点、兄弟。酒好き。

    >CDジャケットについて
    わざと落書きぽくイラストで。

    

    >アピールポイント
    いいです、本人が言うからまちがいない。
    皆さん、是非聞いてください。音をよくほめられます。
    プロデューサー&エンジニアの力です、感謝。

    >作ってる間、どれくらい飲んだ?w
    内緒。

    >その他 自由になんか
    ともちゃん、きれいになったばい。

                                                  

 

   

   そうそうなんか忘れもんしてたね。/強 / 2006年08月03日(木)

   それじゃ答えます。

   >一番楽しかった曲は?
    もちろん「海よ」。
    尚Pのデモ音源から始まりCD録音、じゅる耳アワーそしてマンフェスまで。
    楽しんだなあ。たどたどしい口笛が良いかな。バイオリンも良いかも。

   >一番好きな曲は?
    うんん難しいな。逆に一番ピンと来ない曲は「海よ」だったんだけど、
    それはただ歌いこんでなかっただけだった。
    みんな好きだね。

   >一番大変だった曲は?
    歌入れじゃ「少女」かな。九月の時はリズムだけを頼りに
    根性で歌ったかな。
    十二月には歌を録り直しに帰崎したぐらい(笑)。
    二人の名Pの魔法でいい曲になったね。

   >こだわったトコロは?
    喉の焼きかげんと呑むタイミング。曲調のバランスは尚Pがうまく選んでくれた。

   >CDの全体的なイメージコンセプトは?
    それはなんてったってタナカッチに聞きたいなあ。
    発売記念ライブの翌朝、初めて完成した音聞いたくらいだからね。
    それにしても」最後のタナカッチの追い込みは素晴らしかった。ライブ感いっぱいだ。

   >二つのCDの違いと共通点について
    長崎弁とひょうずん語。ジョン風とポール風(笑)。ビートルズ風が共通点かな。

   >CDジャケットについて
    二十歳の頃の写真を黒枠で囲ってくれたタナカッチにサンキュー。
    狙いどうり。

    
    東望海岸の傘と缶ビールは十二月の記念。気に入ったジャケットです。

    

   >アピールポイント
     噛めば噛むほど聞けば聞くほど良くなるよ!

   >作ってる間、どれくらい飲んだ?
    記憶にございません(笑)

   >その他自由になんか一言。
    ともちゃんいつもありがとう。素敵な仲間達と納得のいくCDが出来ました。


                                                

 

   ともちインタビューby尚スペクタ〜 / 2006年08月04日(金)


   ごぶおつです!
   私も完結させんばなぁとは気にはなっていましたが、
   つよP日誌の最後に書き込んだあたりから録音時の記憶が所々飛んでるのと、
   ペコポンの録音に至っては毎回所々しか記憶がない…(笑、いや笑えない)
   つーことで、ともちゃんのインタビューに答えさせてもらおうかと思います。
   (↑記憶がある範囲で!(笑)いや!音は残っている!)

   が、どーせまた顔同様長々なるんで一回で終わるかどーか…(笑)

   ともちインタビュー、いってみよーっ!(笑)

   一番楽しかった曲は?
   全て!(笑) ギターだけで特にと言えば
   「海よ」「堕天使」「どんげんでん」「寺町」
   「寺町」の左から聞こえてくるギターは田中っちのギブソン、レスポール。
   

   田中っちが作ってくれたこの音はかっこいい!
   ただ、弾いてる人間が最後の最後に「なんか足りん!」って、グデングデンの一発録り。
   (そればっか(笑))
   「ブレス」「こそぐり」のピアニカはマサキモデル。
   これも良い音出してくれました!

   

   一番好きな曲は?
   全て!(笑)
   なんかずっと付き合ってたら全ての曲が自分の曲の様な
   感じになってきて可愛い!可愛い!って。(笑)

   バックの音出す上で、そーならないといけないと思うし、
   そーじゃなかったらやれないと思うけど、あくまでペコポン、強ポンの曲。

   で、曲はあくまでメロありきやと思うんで、
   そこを立てることは気を付けた。(つもりです(笑))

   …
   …ほら終わらない(笑)  
  
                                                

 

   ともちインタビューその2by尚スペクタ〜 / 2006年08月04日(金)


   続き…
   一番大変だった曲は?
   ナシっ!もしくは全てっ!(笑)
   ナシで言えば…
   弾き語りのテープをもらってずっと聴いてると、
   その歌声、ギターの後ろからリズムが聞こえてくる。(気がする。)
   すると、次にベース、ギター、って他の音が聞こえてくる。(気がする。)
   後は、頭の中で鳴ってる音を形にするだけ。(のよーな気がする。)(笑)
   ただのアル中だけではなく、音中でもあるのか?(一回検査しないと…)
   全てで言えば…
   一番最初に聞いた時、自分が感じたイメージは、
   作詞・作曲者のイメージとかけ離れていないかってところ。
   一人〜聞く人によってそれは違うと思うけど、
   「この曲はこのアレンジでいーのか?」
   「この詩にこの音色でいーのか?」とか考えていた。(気がする。(笑))
   考えてばかりいてもしょーがないんで、開き直って(酒呑んで)
   バックは私の感じたイメージ(ノリだけ)で行かせて頂きました。(笑)

   こだわったトコロは?
   ナシっ!(笑)
   ただ、お二人の唄入れに関しては、
   録音するからってコジンマリなって欲しくないってのがあって、
   良い雰囲気で唄ってほしいなぁと。
   ばぁちゃんの事とかあって、テンションとかも気になっていましたが、
   基本、本人達がokやったらok(笑)
   あ、何ヶ所か注文的な事は言ったかな?
   強ポンの「シーソー」の「灯篭のように〜」ってとこを韻を踏むような感じの方がとか、
   ペコポンの「どんげんでん」の最後は怒ってくださいとか、
   「寺町」は笑いながら歌ってくださいとか(笑)
   でも、田舎とかで聞いてるんで、ok出しても良さそうなテイクも
   「いや、もっと凄いのを聞いた事がある!」ってなったら、ダメ出しじゃなく、
   いつもの様に酒呑んでからかなぁと。
   あっ!今ここで明かされる、飲酒録音の事実っ!
   皆は(特に吉田は)ただ呑みたいだけではなかった!(笑)
   (それにしては、毎回ヘベレケになっていたっ!(笑))
   酒は心の潤滑油!あなたと私の潤滑油!(笑)
   「堕天使」の「一人ぼっちの夜〜」の「る〜」の酒ヤケの声とか、
   「どんげんでん」の行間に入る「お〜、いえ〜」、シャウト、
   怒りの叫びなんかは最高にカッコいいと思う。
   飲酒のなせる業やと思います。(笑)

   …まだ終わらない(笑)

                                                

 

   ともちインタビューその3by尚スペ / 2006年08月04日(金)

   別のとこに書き込んだんで後はコピーするのみ!

   CDの全体的なイメージコンセプトは?
   二人ともビートルズ好きってとこで二人のイメージでいったら
   ビートルズのどの時期になるだろうって考えた。
   これも自分が勝手に感じたイメージやけど、強ポンは「リボルバー」より前、
   ペコポンはそれ以降かなと。
   曲の作り方も強ポンは結構スタンダードな感じ。
   ペコポンは間の取り方・コード進行が独特。
   (曲が良ければそんなもん、どっちでもいいんですが(笑))
   ただ、それだけでは片付けられないビートルズの時期的なもの、そして岡野兄弟(笑)
   で、これはこだわったところにも当てはまるかと思うけど、
   ギターの音は、強ぽんの方はなるべく生音に近い感じで、
   ペコポンのは歪み系を多く使った。

   二つのCDの違いと共通点について
   違い
   選曲の時点でペコポンのは静かで綺麗な曲が多かった。
   ライブとかの選曲でもあるけど、ドカンと盛り上げて、
   間バラードで落として、
最  後盛り上げるってパターンがペコポンの方には出来なかった。
   5、6曲とゆー枠組みの中で結構迷ったところはあったけど、
   強ぽんのはV(上げ、下げ、上げ(アンコール))、ペコポンのはMやと思う。
   MはMでゆったりして好きです。(笑)
   ビートルズで言えば「ホワイトアルバム」
   (↑まとまりがないとか批評されていた(笑)曲が良ければ良いじゃん!)
   共通点
   CDに関しての共通点はないと思います。(笑)
   岡野兄弟の共通点は、二人ともかなり気ぃ使いですね。(笑)
   素敵な兄弟です。ご両親、素晴らしいんだろうな、とか思ってました。
   あと、酒好き…って書くまでもないですね(笑)

   CDジャケットについて
   プロジェクト発足時に「音以外は口出ししません。」との話をしたんで、
   良い出来ってくらいで何てないんですが、感想を。
   強ポン若っ!カッコいいっ!(今もカッコイーですよ(笑))
   自分も写真残しとかないと、と思いました(笑)(被写体に問題アリ…)
   ペコポンのは最初見た時「これだけ?色は?」とつい口出ししてしまいましたが、
   今思えば白黒で「ホワイトアルバム」に通じるものが…(笑)
   でも、CD屋に並んでたら「なんじゃこりゃ?」って目につくやろなぁと。
   ジャケ買いしそうな、かわいい頭です。(笑)
   …次っ!(笑)

                                                 

 

   ともちインタビュー4by尚スペ / 2006年08月04日(金)

   アピールポイント
   唄、詩、曲、最高に良いです。
   バックに関しては単品だけ聞いてもらっても結構良いと思いますよ!(笑)
   ギターとか余り弾かない様にしようと思ってましたが、結構弾きまくって、
   田中っちが巧くはしょってくれてます。(笑)

   作ってる間、どれくらい飲んだ?w
   録音なんか後回しにして、銅座に繰り出そーゼ!ってくらい。(ダメやろ!(笑))

   その他 自由になんか一言。
   案の定長くなりました。(笑)
   でも、まだなんか書きたらない位ホント楽しかったし、
   良い経験させてもらいました。
   基本的に自分は音録っただけで、
   最終的には田中っちがスゲーカッコよくまとめてくれました。
   自分が録音に立ち会えず、本人の意思で歌入れされた時も多々あったし、
   基本的にはギターなんかも全て自分達で弾いて欲しかったけど、
   そこは時間的に無理なとこもあったり。
   仮ミックスの段階で、田中っちに「ここはこっちの方が良くない?」とか
   やりとりもあったけど、それは田中っちも納得した上でやって欲しいとか、
   ホント皆がPだっ!って感じで作り上げた感が満載やと思います。
   気の許せる仲間と、音楽と、酒!他には何もいらねーゼっ!ってくらい素敵な時間でした。
   あ〜、欲言えば綺麗どころが欲しかったですねぇ。(笑)
   ともちゃんがこっちにいればなぁ〜!(笑)ねぇ岡野兄弟&田中っち!(笑)
   ペコポン、強ポン、さゆりさん、たけちゃん、たけちゃんの妹さん、
   マサキ、田中っち、ともちゃん、橋ノ介、せらっち、河内屋さん、しおりちゃん、
   その他このアルバムに関わった方々、ホント有難う御座いました〜!

   

   また、どっかで呑みましょう〜!(結局(笑))

 

 

   ともちインタビューその1 byタッキーペリン /  2006年08月09日(水)

   一番楽しかった曲は?
   「 どんげんでんなる 」。

    唯一演奏に関わったので。あえてフレットレスベースで音程感を外そうと努めました(笑)

   一番好きな曲は?
   「 海よ 」。

    マンフェスでやることになった時に、じぇひともギターを弾きたいと尚Pに懇願したくらい。
   「 マンフェスライブミックス

    の間奏前で、半拍食って「さっ」が入るところはタッPのアイデア。

   さすがかっちょ良い(笑)

   一番大変だった曲は?
   「 少女 」の出だし、弾き直してもらうしかないかなとリリース5日前になって悩みました。

   一番賭けだった曲は?
   「 あびき 」。なにしろ岡野さんの歌とギターだけにしようと、

   何を思ったか言い出してしまったため(笑) ま、結果オーライってことで。

   一番音数が多い曲は?
   「 寺町坊譚 」賑やか過ぎます(笑)

   一番実験的だった曲は?
   「まるで天使のように」。 完成2歩前バージョン

   は演奏の向こうで手拍子と野次が飛び交ってたのだが、

   尚Pの提案で、 手前に手拍子と野次、遠くでバンド演奏 って感じにした。
   コレを音が悪いって言わないで(笑)狙いなんです。

   我ながら鳥肌が立った曲は?
   「 恋のシーソー 」。完成2歩前バージョンは

   出だしのボーカルにリヴァーブたっぷり掛けてたけど、

   橋さんがそれはどうかな?とダメだし(笑)修正して更に鳥肌が立った。
   後半のブレークでドラムをちゃちにと尚Pからダメだし。ここもまた鳥肌(笑)。

 

   ともちインタビューその2 byタッキーペリン / 2006年08月09日(水)

   こだわったトコロは?
   打ち込みドラムをMIDIデータで欲しいと尚Pに。前回の「ポケベルとコンドーム」
   のときみたく、リズムのグルーヴ(タイミング?ノリ?)までいじる時間はなかったけど、
   ベロシティ(強弱)はかなりいじり倒してます。

   やり残したことは?
   ばあちゃんの声をサンプリングしたかった。

   ミックスをやり直したい曲は?
   もうやりたくありません。

   CDの全体的なイメージコンセプトは?
   CDのケースを開けたら焼酎の匂いがするよう心掛けました。

   二つのCDの違いと共通点について
   「Breath」の方はアレンジの統一感があるが、
   「どんげんでんなる!!」は全くない。
   いや、どちらもいい意味で(笑)

   CDジャケットについて
   手抜きで申し訳ない。
   両者ともいい素材を用意してくれて、素材そのままをジャケットにした、
   という意味で手抜きです(笑)

   作ってる間、どれくらい飲んだ?w
   どれくらいと言えば、ポテトチップス、
   それも増量キャンペーン中のデカ袋が何個もウチに・・・。
   そんなに食えるかっ!
   それにしても、参加してくれた皆さんにビール他差し入れてもらって、
   「かろうじて冷蔵庫並みに冷える冷凍庫」で冷やして飲みまくりました。
   ありがとうございました。

   その他 自由になんか一言。
   みなさんお疲れ様でした〜。  


  

                                                 

 

   さてさてやっと… /  2006年08月11日(金)
   

   やっとCD制作作業がフィナーレを迎えた気分です。皆さんありがとうございました。
   この日誌を見て興味をもたれた方は、CDを是非聞いてください。

   購入希望の方は  info@fracture.jp  まで連絡してください。